
カフェで仕事 が憧れ
カフェでPC・タブレットで仕事をする人。
デジタルデバイスやネット環境の進化、社会の変容もあって、今では珍しくない光景となりました。
コロナ流行を機に、リモートワークを取り入れた企業が増えたのも一因でしょう
リモートワーク、テレワーク、ノマドワーカーという働き方の多様化は歓迎すべきですね。
10年くらい前は、まだそういう人が珍しかったように思います。
自分が独立したての頃は、ほぼ毎日外に出て仕事をしていました。
カフェでMacBookを広げて仕事してるって、なんかカッコいいみたいな。
思い込みがあって、憧れみたいなものがありました。
ちなみに、私はスタバよりサンマルク派です。
カフェで仕事 は、はかどるのか
そもそもカフェで仕事 は捗るのでしょうか。
カフェのテーブルって狭いと思いませんか。
注文したコーヒーとデニブラン、ノートPCでテーブルはもういっぱい。
※デニブランとは、デニッシュの上に濃厚ソフトクリームとキャラメルソース、ローストナッツがトッピングされたサンマルクのデザート
それにノートPCの画面は、小さくて効率が悪い。
仕事の内容や個人差がありますが、作業内容も限られます。
私の場合、ネットで調べ物をしたり、簡単な赤字の修正程度が限界でした。
デザイン作業は、やっぱりデスクトップの大きな画面でやるのが一番捗ります。
そんなこんなで、段々と外でやることが減っていきました。
カフェで仕事 をしなくなった理由
作業効率以外にカフェで仕事をしなくなった理由が、もうひとつ。
それは、セキュリティの問題です。
段々と企業からデザイン制作の依頼が増えてきて、
カフェで仕事をするスタイルに不安を感じるようになりました。
デザインの仕事を受ける際、お仕事をいただくお客様から情報を提供していただきます。
ロゴ、テキストや画像以外にも制作に関連した資料など。
この資料には、要件をまとめたものから社内情報を含んだものもあります
まだ公開される前の情報だったり、
提供素材にも解禁前の情報が含まれていることもあります。
カフェで無防備に晒して誰が見ているかも分かりません。
いくら狭いノートパソコンの画面とはいえ、万が一、何かあってからでは遅いと感じました。
カフェで仕事している人から情報漏洩したなんて話は聞いたことがないですけどね。
ただ、お客様からお預かりした情報の取り扱いは、
細心の注意を払っておきたいわけです。
それでもカフェで仕事 するとき
とはいえ、今でもカフェで仕事をすることはあります。
調べ物、アイディア出しやラフ描きが中心で、カフェは考え事をするのに向いています。
こうした作業は、あえて事務所より気分転換に場所を変えると捗ったりします。
もし、クライアントワークをする人は、壁に背を向けられる壁際の席がいいんじゃないかと。
あまり長居せず、周りへの配慮やお店への気遣いも忘れないようにしたいですね。
ということで、私がカフェで仕事をしない理由についてでした。
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